
こんなお悩みはありませんか?
- 布団に入っても1時間以上眠れない
- 夜中に何度も目が覚める
- 朝3〜4時に目が覚めてしまう
- 眠った気がしない
- 朝から疲れている
- 日中眠気が強い
- 頭がぼんやりする
- イライラしやすい
- 肩や首がいつも硬い
- 病院では異常がないと言われた
不眠とは?
不眠とは、睡眠時間だけでなく、
- 寝つきが悪い
- 夜中に目が覚める
- 朝早く目が覚める
- 十分眠っても疲れが取れない
などが続き、日中の生活に支障が出ている状態を指します。
睡眠不足が続くと、集中力や気分だけでなく、身体の回復にも影響を与えることがあります。
不眠の種類

入眠障害:布団に入ってもなかなか眠れない
中途覚醒:夜中に何度も起きる
早朝覚醒:朝早く目が覚める
熟眠障害:寝たはずなのに疲れが取れない
一般的に考えられる原因
- ストレス
- 生活リズムの乱れ
- 入眠時間が一定していない
- 身体の過度な緊張
- 頭の使い過ぎ・考え過ぎ
- 過度なスマホの使用
- カフェインやアルコール
- ホルモンバランスの変化
- 痛みやかゆみなど身体の症状
- 頻尿
- 加齢
まずは必要に応じて医療機関を受診し、他の病気が隠れていないか確認することも大切です。
当サロンが考える身体からみた要因
眠れない方の多くに共通して見られることがあります。

身体の力が抜けない
肩・首・背中の緊張が続くことで、休息モードへ切り替わりにくい状態になっている場合があります。
考え過ぎ(思考過多)
ストレスや不安が原因で考え過ぎている状態だと、身体がリラックスモードに切り替わりにくくなります。なお、思考過多は胃や脾臓との関連があります。
呼吸が浅い
胸や横隔膜が動きにくくなると、深い呼吸がしづらくなることがあります。
姿勢の変化
猫背や巻き肩、反り腰などにより、胸郭や背骨の動きが制限されると、呼吸や身体のリラックスに影響することがあります。
頭蓋骨と骨盤の歪み
副交感神経と関係がある頭蓋骨と骨盤に歪みがあると、身体がうまくリラックスできなくなります。
日中の緊張が続いている
仕事や家事、育児などで気が張った状態が続くと、夜になっても身体が休息モードへ切り替わりにくくなることがあります。
当サロンで大切にしていること
当サロンでは、
- 姿勢
- 頭蓋骨・脊柱・骨盤の歪み
- 呼吸
- 精神状態と身体の関係性
- ネガティブな感情と身体の関係性
- 身体の緊張
- 日常生活の関連性
などを確認し、一人ひとりの状態に合わせて施術を行います。
また、ご自宅で取り組める睡眠環境やセルフケアについてもお伝えしています。
このような方におすすめです
- 精神的ストレスが強い
- 身体をリラックスさせたい
- 睡眠の質を見直したい
- 慢性的な疲れが抜けない
- 首や肩の緊張が気になる
- 呼吸が浅いと感じる
よくある質問
Q. 整体で不眠は改善しますか?
整体で不眠そのものを治療するものではありません。身体の緊張や姿勢、呼吸などを整えることで、リラックスしやすい状態づくりをサポートします。必要に応じて医療機関での診療もご検討ください。
Q. 睡眠薬を飲みながらでも受けられますか?
基本的には可能ですが、服薬中の方や持病がある方は、事前に主治医へご相談いただくことをおすすめします。
