
肩が痛いから、肩をほぐす。
腰が痛いから、腰を施術する。
もちろん、症状が出ている場所への施術も大切です。
でも整体サロンkaedeでは、
「なぜそこに症状が出ているのか?」
を大切にしています。
今ある痛みや不調をひとつの「結果」として捉え、その背景に何があるのかを考えていきます。
このような方におすすめです
- 肩こりや腰痛などを繰り返している
- 整体やマッサージを受けても、すぐ元に戻ってしまう
- 痛いところだけでなく、原因からみてほしい
- 姿勢や身体の使い方から見直したい
- 身体の力が抜けず、いつも緊張している
- ストレスや感情によって身体の調子が変わりやすい
- 自律神経の乱れが気になっている
- 整体だけでなく運動も取り入れたい
- 身体と心(メンタル)の両方からみてほしい
症状がある場所=原因とは限りません

例えば、肩の筋肉が硬くなっていたとします。
肩をほぐせば、一時的に楽になるかもしれません。
でもkaedeでは、
「なぜ肩が硬くなったのか?」
を考えます。
姿勢や身体の使い方なのか、
脊柱・骨盤なのか、
筋肉のアンバランスなのか、
自律神経なのか、
ストレスや感情なのか、
さらに、その背景にある物事の捉え方や信念が関係しているのか。
症状という「結果」から、「なぜ?」を一つずつたどっていきます。
「2つの方向」からアプローチします
フィジカル

整体 × ピラティス(運動)
筋肉・関節・脊柱・骨盤などを確認し、整体で身体を整えます。
さらに必要に応じてピラティスなどの運動を取り入れ、
整えるだけでなく、自分で動かせる身体へ。
姿勢や身体の使い方まで含めてアプローチします。
メンタル

自律神経 × 感情 × 信念
身体の緊張には、身体だけでは説明しきれない背景が関係していることがあります。
例えば、
緊張すると肩に力が入る。
不安になると呼吸が浅くなる。
このように、感情と身体はお互いに影響し合っています。資料でも、感情・自律神経・筋緊張・身体感覚の双方向の関係が示されています。
kaedeでは、筋肉や関節だけでなく、
自律神経・感情・信念にも必要に応じて直接アプローチします。
自律神経へのアプローチのひとつとして、頭蓋骨へのやさしい施術も取り入れています。
フィジカル × メンタル
両面から「全身」をみる
身体評価(検査)
↓
フィジカル
整体 + ピラティス
×
メンタル
自律神経 + 感情 + 信念
↓
身体と心の両面から全身へアプローチ
身体だけ。
心だけ。
どちらか一方ではなく、
「今、この人にはどこからのアプローチが必要なのか?」
を考えます。
理学療法士として身体をみる

施術を行うのは、理学療法士の国家資格を持つ施術者です。
姿勢・動作・関節・筋肉・身体の使い方などを確認したうえで、
整体が必要なのか。
運動が必要なのか。
自律神経へのアプローチが必要なのか。
感情や信念との関係までみる必要があるのか。
その人に合わせて考えていきます。
原因を決めつけない

「骨盤が原因」
「自律神経が原因」
「感情が原因」
最初からそう決めつけることはしません。
身体は複雑で、さまざまな要素がお互いに影響しています。
だから、
身体を確認する
↓
原因を考える
↓
アプローチする
↓
変化を確認する
この流れを大切にしています。
「症状」ではなく「あなた」をみる整体
同じ肩こりでも、原因は一人ひとり違います。
だからkaedeでは、
「肩こりだから肩を揉む」
だけでは終わりません。
「その症状は、何の結果として起きているのか?」
を考え、
整体・ピラティスによるフィジカル面
自律神経・感情・信念というメンタル面
の両方向から、
