【身体全体を見る】関節や筋肉以外にアプローチすべきポイントとは?

『身体全体』にアプローチしないと症状は改善しない?…の続き

整体サロンkaede代表の松本です。

肩こりや腰痛、めまいなど、整体には様々な症状でお悩みのお客様が来られます。

✅肩こりだから肩にアプローチ
✅腰痛だから腰にアプローチ
✅硬いところをほぐす
✅弱いところを鍛える

それだけでは改善しないケースが多いです。

身体は様々な要素によって構成されているため、
それらの関係性やバランスをみていく必要があります。

当サロンでは、患部に直接アプローチするのではなく、
身体全体をみて、症状のトラブルの原因を探すところから始めていきます。

上の図のように、

手足(肩・肘・手・股関節・膝・足首)
 ⇅
骨盤・脊柱(背骨)
 ⇅
筋肉(インナーマッスルやアウターマッスル)
 ⇅
内臓(心臓・肝臓・子宮など)
 ⇅
自律神経系(交感神経・副交感神経)
 ⇅
感情(怒り・悲しみ・劣等感・不安・退屈・罪悪感など)
 ⇅
信念(なぜその感情を引き起こしてしまうのか?)

これらの関係性を見た上で、症状の原因を特定していきます。

例えば、

「怒り」という感情が交感神経(自律神経)を興奮させ、

交感神経の興奮が内臓(怒りの場合は肝臓)の働きを低下させ、

内臓の機能低下が筋肉の働きを低下させ

筋肉の機能低下が骨盤や脊柱の歪みを作り、

脊柱や骨盤の歪みが肩や膝のトラブルの原因になっている…なんてこともあります。


このような場合、いくら肩や膝にアプローチしたところで、

その先にある骨盤の歪み・筋肉の弱さ・内臓の働きの低下・交感神経の興奮・ネガティブな感情を放置している限りは、症状は何度でも再発することになります。

次回は各要素の関係性について詳しく解説していきます。


続き…【身体全体を見る】筋肉の弱さと内臓の関係

WEB予約はコチラ👇

LINEからのご予約はコチラ👇

-コラム 一覧, 医療従事者向け, 身体の話