整体サロンkaede代表の松本です。
整体には様々な症状でお悩みのお客様が来られます。
✅肩こりだから肩にアプローチ
✅腰痛だから腰にアプローチ
✅硬いところをほぐす
✅弱いところを鍛える
それだけでは改善しないケースが多いです。
改善していくためには、身体を部分的にみるではなく、
身体全体とそのバランス・関係性をみていく必要があります。

前回は「筋肉の働きの内臓の関係」について解説しました。
今回は「内臓と自律神経系の関係性」について解説していきます。
内臓と自律神経系の関係とは?

✅「身体が常に緊張している」
✅「力を抜きたくてもうまく抜くことができない」
✅「ちょっとしたことでイライラしてしまう」
✅「ストレスがかかると胃が痛くなる」
✅「検査では異常がないのに、ずっと調子が悪い」
実はその不調、自律神経系のバランスの乱れが関係しているかもしれません。
私たちの体には「自律神経」という神経があります。
呼吸・心拍・体温・消化などを自動で調整してくれている大切な仕組みです。
自律神経は2種類に分けられ、バランスよく働くことで人体を正常に保とうとします。

● 交感神経(活動・緊張モード)
● 副交感神経(休息・回復モード)
整体に来られる方の特徴として、交感神経ばかりが優位になっており、副交感神経が上手く働けていない状態になっていることが多いです。
そうなると体は常に緊張状態になり、筋肉も硬く働きにくくなります。
また、内臓にも筋肉は含まれているため、当然内臓の動き(働き)も悪くなります。

つまり、
交感神経と副交感神経のバランスが悪くなる
⇩
交感神経が優位に働き過ぎる
⇩
内臓が不調になる
⇩
内臓体性反射が起こる
⇩
筋肉の出力が低下する
という悪循環が起きてしまいます。
筋肉をほぐしたり鍛えたりする前に、内臓の不調を整えるために、まずはこの自律神経のバランスを整えることが必要になります。
次回は自律神経系のバランスを乱す原因について解説していきます。
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